MADOGATARI展 名古屋会場を120%楽しむためのまとめ

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5月4日~5日に行われるMADOGATARI展 名古屋会場(www.madogatari.jp)では、これまでの会場にはない様々な企画や新規グッズがあります。

まだすべての情報が出揃っているわけではありませんが、公式に案内されていない広告掲載などの情報も含め、現時点で分かっている範囲でまとめました。

オリジナル画像
図1:MADOGATARI展 名古屋会場のキービジュアル

キービジュアル画像はPR TIMES で配布(prtimes.jp)されている素材を利用。

グッズ引換券付き入場券

東京、大阪、札幌会場では、鹿目まどか(忍野忍ver.)&暁美ほむら(戦場ヶ原ひたぎver.)のイラストでしたが、名古屋会場では

  • 美樹さやか(千石撫子ver.)
  • 巴マミ(羽川翼ver.)
  • 佐倉杏子(神原駿河ver.)
  • キュゥべえ(八九寺真宵ver.)

の4人が描かれたものになります。イラストを描かれたのはローソンの集合絵などでお馴染みの横田拓己さん。

来場者特典

大阪(一部日程)、札幌(全日程)に引き続き、名古屋会場でも“アニバーサリーカード”が配布されるようです。イラストは暁美ほむらとキスショットの2枚セット。

なお、ほむらを描いた谷口淳一郎さんは、最初発注を間違えてまどかを描いてしまったようで、ボツになったイラストのラフを Twitter で公開されています。

MADOGATARIヒロイン総選挙

今までになかった企画として、今までの会場キービジュアルに描かれた30人のヒロインの総選挙を行うようです。

会場別キービジュアルに登場するキャラクターの中からヒロインに限定した人気投票企画。

入場時にお渡しする投票用紙を使って会場内に設置されたBOXへ投票していただきMADOGATARI展のNo.1ヒロインを決定する企画となります。

開催期間中は投票経過状況を毎日閉場後に発表し、最終結果でNo.1に輝いたヒロインはシャフト描き下ろしイラスト共に後日発表致します!

公式サイトのNEWS(www.madogatari.jp)

各キャラクターのイラストが描かれた投票用紙も公開されています。

MADOGATARIくじ

もう一つ、今までにない企画として色紙の抽選プレゼントもあります。

MADOGATARI展名古屋会場へ前売券をご購入いただきご来場いただきましたお客様限定で参加できる展示色紙のプレゼント企画。

会場内に展示されるシャフトキャラクターが描き下ろされた色紙を開催日時ごと、10時・13時・16時の回それぞれ1名ずつの来場者へ、その場でプレゼント致します。

公式サイトのNEWS(www.madogatari.jp)

全5日間で15枚ということになりますが、報道によれば今までの入場者数は東京会場16,000人(6日間)、大阪会場17,000人(6日間)、札幌会場7,000人(6日間)とのことですから[1]、仮に東京や大阪と同じくらいの来場者数になるとして、当選確率は1回の入場あたり約0.11%。

当日券入場者は抽選の対象外ですから、実際にはもう少し高い確率になるはずですが、いずれにしてもかなり狭き門となりそうです。

色紙のキャラクターとイラストを描かれた方の名前は以下のとおり。

  • 5月4日10時: ゆの(伊藤良明)
  • 5月4日13時: 百江なぎさ(松浦力)
  • 5月4日16時: 美樹さやか&佐倉杏子(菊田幸一)
  • 5月5日10時: ニノ(杉山延寛)
  • 5月5日13時: 巴マミ(松本元気)
  • 5月5日16時: キスショット(新垣一成)
  • 5月6日10時: キュゥべえ(新房昭之) / 斧乃木余接(岩崎たいすけ)
  • 5月6日13時: 上原都(尾石達也) / 忍野メメ(新垣一成)
  • 5月6日16時: 風浦可符香&ベベ(劇団イヌカレー・泥犬) / 百江なぎさ&千石撫子&キュゥべえ(松浦力)
  • 5月7日10時: 町子リョウ(潮月一也)
  • 5月7日13時: 暁美ほむら(今村亮)
  • 5月7日16時: 小野寺小咲(杉山延寛)
  • 5月8日10時: 巴マミ&ベベ(ウエダハジメ)
  • 5月8日13時: 糸色望(守岡英行)
  • 5月8日16時: 鹿目まどか(谷口淳一郎) / 暁美ほむら&忍野忍(渡辺明夫)

当選された方の報告も、判明した範囲でまとめました(当選者本人ではない、お知り合いの方による報告も含まれています)。裏面に関係者からのメッセージが書かれたものもあったようですね。

展示

EXHIBITION(www.madogatari.jp)のページでマップと概要が公開されています。

  • 札幌会場では省略された「アニメーションの魔女」は展示あり
  • コンセプトムービーは札幌会場と同じく「シャフトシアター」と称し、3面スクリーンで物語シリーズと合わせての上映となる模様
  • コンセプトムービーの制作資料も初めて展示

物販

新規グッズとして、下記の商品が販売されます。

  • 会場限定ピンバッジ(名古屋) 500円
  • スペシャルキャンバスアート(鹿目まどか、キスショット) 各3,500円
  • クリアファイル(暁美ほむら、忍野忍) 各400円
  • フリクションボールペン(暁美ほむら&忍野忍) 1,200円
  • 手帳型iPhoneケース 5/5S用・6/6S用(魔法少女まどか☆マギカ、〈物語〉シリーズ) 各3,500円

価格はすべて税込み

一方、「MADOGATARI展ロールクッキー」は販売終了。東京、大阪、札幌でそれぞれ異なるポスターが用意されていたタブロイド新聞(スポーツ報知特別号)は、名古屋会場独自のものは用意されず、東京会場と同じイラストになるようです。

商品情報はGOODSページ(www.madogatari.jp)、終了商品のお知らせはNEWS(www.madogatari.jp)の2016年4月28日の記事に掲載されています。

街頭広告

東京会場時は渋谷スペイン坂での6連ポスターやソフマップ秋葉原本館でのエレベーター広告(www.flickr.com)渋谷周辺での街頭ビジョン(YouTube)、大阪会場時は大阪駅桜橋口でのデジタルサイネージ、札幌会場時は周辺施設での街頭ビジョン(YouTube)での広告展開が行われました。

名古屋会場では、名古屋駅太閤通口のNAGY(新幹線ホームからもよく見える)と、名古屋・栄の地下鉄に計6か所設置されているChikaVisionでデジタルサイネージによる広告が流されました。

テレビCM

テレビ愛知でCMを流していたようです。自分自身では確認できなかったので、具体的な時間や頻度などは不明です。

新聞広告

中日新聞4月30日朝刊のテレビ欄にカラー広告。

中日新聞5月5日朝刊の記事(まどかゾーンの写真あり)。

スポーツ報知5月5日朝刊の記事(シャフトシアターの写真あり)。

ローソン

今までの会場では、各会場近くのローソンでオリジナルグッズの販売があり、鹿目まどか(忍野忍ver.)&暁美ほむら(戦場ヶ原ひたぎver.)の等身大POPの展示がされました。名古屋でも2店舗でグッズ販売が行われ、そのうち吹上公園前店では美樹さやか(千石撫子ver.)、巴マミ(羽川翼ver.)、佐倉杏子(神原駿河ver.)、キュゥべえ(八九寺真宵ver.)の等身大POPが展示されました。

等身大POP展示は吹上公園前店のみ。

参考までに過去の開催情報です。

札幌での等身大POP展示は札幌北3条東三丁目店のみ。

【おまけ】「まどか☆マギカ展」の声優サイン入りポスター

MADOGATARI展とは直接関係ありませんが、会場近くの中古アニメグッズショップぱんぷきん(blog.livedoor.jp)に、2014年9月に開催された「まどか☆マギカ展」の声優サイン入りポスターが飾ってあるようです(撮影可)。

吹上ホールからは地下鉄鶴舞線の鶴舞駅から一駅、あるいは本数は多くないですが、市バスの名駅17系統 or 栄17系統で矢場町下車。