No.5 Anime Expo 2016 (『まどか☆マギカ』を求めてロサンゼルスへ)

アメリカ ロサンゼルスで開催された Anime Expo 2016 の訪問記です。

海外渡航の経験がなく、英会話もまったくできない筆者がパスポートの取得から航空機予約、出入国、現地での移動、イベント会場でのやりとり等で経験してきたことを、備忘録を兼ねて報告します。

発行日
形態コピー本(表紙・グラフカラー、本文モノクロ)
価格200円
初頒布「コミックマーケット90」にて下記サークルに委託
再頒布なし(後日Web公開予定)
画像拡大(「WELCOME TO ANIME EXPO!」の横断幕が掲げられた会場の外観写真)表紙

サンプル

画像拡大1ページ
事前準備
画像拡大7ページ
Anime Expo 1日目

正誤データ

C90で頒布した初版は、7ページの一部文章がページ右上のオープニング画像と重なり見えなくなっているミスがありました。当該部分を下記に記します。なお、C91で頒布した第2刷では修正済みです。

また、1話と2話で「また あした」のEDが流れると拍手が起こった(私は屈託なく笑う3人を見てひとり静かに泣いていた)。ところが、3話になると引き込まれてくるのか外部的なリアクションは少なくなり、マミが喰われるシーンでも反応を伺うことはできなかった。

驚いたのは、3話が終了して「Magia」が流れ始めた途端、部屋の明かりが点けられ皆が退場を始めたことだ。この国ではEDを最後まで見る習慣がないのだろうか。そうだとしても、衝撃的なシーンのあとに2話までとまったく違うEDが始まったというのに、それを観ずに立ち上がれるという感覚が私には理解できなかった。

はたして映画館での劇場版上映でもこんな感じだったのか、気になるところである。もし、いずれ作られるであろう新作がアメリカで上映されることがあったら、その様子を確認しに行きたいものだ。

No.4 まどかイベント年鑑 2015年上半期

2015年上半期に行われた『魔法少女まどか☆マギカ』関連のイベントをまとめました。

公式イベントのみならず、パネルやフィギュアが展示されたイベント、評論家によるトークショー、大学の講義で取り上げられた例など、できる限り足を運んだ成果を発表します。

発行日
形態コピー本(表紙・グラフカラー、本文モノクロ)
価格200円
初頒布コミックマーケット89 1日目 東セ27b「w0s.jp」(Comike Web Catalog)
再頒布なし(下半期も合わせた「2015年版」をいつか発行予定)
画像拡大(ローソンの入口写真、ガラス越しに店内のさやか等身大パネルが見える)表紙

サンプル

画像拡大1ページ
まどかショップ山陽会場ほか
画像拡大4ページ
まどかショップ札幌会場

No.3 なまえをよんで

「まどか☆マギカ」の登場人物達はお互いをどう呼んでいるのか統計を取りました。

また、イベントのフォトレポート(2015年1月のまどかショップ札幌~4月の心斎橋アンコール上映)を載せています。

発行日
形態コピー本(表紙カラー、本文モノクロ)
価格200円
初頒布オンリーイベント「もう何も恐くない19」にて「ほむほむ特快」に委託
再頒布なし(HTML版を無料公開中)
画像拡大(舞妓さやか、杏子のフィギュアがディスプレイされた様子をローアングルで見上げた写真)表紙

HTML版

本誌の内容を再編集したページを2017年4月に公開しました。

No.2 ウェブにおける情報発信とアクセシビリティ

ブログや Twitter 等で積極的に情報発信される方に向けたもので、ファン界隈でより良い情報蓄積を行えればと思います。

また、イベントのフォトレポート(2014年10月のまどオケ東京~2015年1月のワル響大阪)を載せています。

発行日
形態コピー本(表紙カラー、本文モノクロ)
価格100円
初頒布オンリーイベント「もう何も恐くない17」にて「ほむほむ特快」に委託
再頒布なし(PDF版を無料公開中)
画像拡大(口を大きく開けたお菓子の魔女が目立つ展示ブースを遠目に撮った写真が構図違いで縦に2枚並んでいる)表紙

電子版(PDF)

No.1 久米田作品における『まどか☆マギカ』ネタ

『かってに改蔵』や『さよなら絶望先生』で取り上げられたネタを列挙しています。マンガ、アニメだけでなく、ラジオについても関連する発言をテキストに書き起こしています。

発行日
形態コピー本(表紙カラー、本文モノクロ)
価格300円
初頒布オンリーイベント「もう何も恐くない16」
再頒布なし(HTML版を無料公開中)
画像拡大(暗い会場内でアルティメットまどかの等身大フィギュアがライトアップされており、天井の六角形の窓の明かりが天使の輪のように頭上で光る様子を写した写真)表紙

HTML版

本誌の内容を再編集し、未収録だった『せっかち伯爵と時間どろぼう』の情報を加えたページを2017年4月に公開しました。