文化庁メディア芸術祭20周年企画展で『まどか☆マギカ』TVシリーズ第1話上映など

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2016年10月15日(土)~11月6日(日)の期間、アーツ千代田 3331などで文化庁メディア芸術祭20周年企画展―変える力(20anniv.j-mediaarts.jp)が開催されます。

図1:文化庁メディア芸術祭20周年企画展のシンボルマーク(公式サイトのチラシより利用ルールに基づき転載)

『まどか☆マギカ』は2011年にアニメーション部門の大賞を受賞(archive.j-mediaarts.jp)しており、過去の受賞作品として本イベントでも何らかの展示があるものと予想していましたが、TVシリーズの上映(20anniv.j-mediaarts.jp)が行われるそうです。

上映は UDX THEATER にて 10月18日(火)15:15-16:30 と 10月24日(月)17:55-19:10 の2回。2010年と2012年のアニメーション部門 大賞の『四畳半神話大系』『LUPIN the Third—峰不二子という女—』を合わせた3作品について、それぞれ第1話が上映されます。

参加無料であり、他作品との同時上映であることから、『まどか☆マギカ』をまだ見たことのない人や、そこまで思い入れがない人も鑑賞しに来るかもしれません。日本人は公共の場であまりリアクションを起こさないことと、まだ物語が大きく動き出さない1話だけの上映であることから、そのような方々が初めてないし久しぶりに『まどか☆マギカ』を観ての感想を間近で感じるのは難しいかもしれませんが、貴重な機会であることは間違いないでしょう。もちろん(劇場版ではなく)TVシリーズの上映会という意味でも、今後もなかなか訪れない機会だろうと思います。

その他、トークイベントでも10月15日(土)のオープニングトーク 『メ芸の20周年を振り返る』(20anniv.j-mediaarts.jp)と10月22日(土)のアニメーションの20年の変遷(20anniv.j-mediaarts.jp)は、内容的に『まどか☆マギカ』に触れられる可能性があるかもしれません。

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