『魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編]』 8話までの振り返り

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10月8日に発売される「きらら☆マギカ vol.28」で魔獣編が完結しますが、復習がてらこれまでの話を振り返ってみたいと思います。

第1話

  • まどかが円環の理になった世界。主要登場キャラはマミ、さやか、杏子。
  • さやか、大物魔獣(ゲダツ魔獣)を発見するが取り逃がす。
  • 仁美、恭介に告白することをさやかに伝える。

第2話

  • (回想シーンにて)さやか、ジュゲン魔獣と戦い勝利する。TV版4話や劇場版前編では分かりにくかったが、刀身を射出する技がはっきり描かれている。(1巻 p.64)
  • さやか、サトリ魔獣に遭遇するが、杏子に連れられその場を離脱。
  • マミ、ゲダツ魔獣に遭遇。途中でさやかと杏子も戦闘に加わる。
  • さやか、円環の理に導かれる。TV版12話、あるいは劇場版後編の「さやかはどうした」のシーンに繋がる。リボンほむら登場。

第3話

  • ほむら、見滝原中学に転校。
  • ほむらの「私も見滝原の魔法少女の一員なのに長らく巴さん達に任せっきりにしてしまって」というセリフから、マミとは以前からの顔見知りだったことが分かる。(1巻 p.126)
  • 杏子は見滝原中の生徒ではなく、学校には行っていない。(1巻 p.127)
  • 魔女の存在と「鹿目まどか」を知っているのはほむらのみ。(1巻 pp.129-130)
  • ほむらは盾による時間操作の力が使えなくなっている。(1巻 p.137)
  • ほむら、ゲダツ魔獣やサトリ魔獣らと単身で戦い、驚異的な力を見せつける。ゲダツ魔獣がほむらの魔法少女服を取り込んだような描写が存在。(1巻 p.155)
  • ほむら、魔獣に敗れリボンを奪われる。

第4話

  • ほむら、魔力(正確には「感情エネルギー」)を奪われ武器を出せなくなる。(2巻 p.11)
  • ほむら、マミに対して記憶操作の魔法を使用。
  • マミ、両親の姿をした魔獣に遭遇。
  • 仁美、杏子からさやかの最期を聞く(具体的にどこまでの話を聞いたのかは不明)。
  • 魔獣サヤカ、杏子と仁美の前に出現。

第5話

  • 魔獣サヤカ正体を現す。仁美もそれを目の当たりにする。
  • 魔獣キョウコ出現、ほむらとマミに対して時間操作の魔法を使う。マミはリボンでも接触すれば時間を共有できることをほむらから聞く。(2巻 p.91)
  • 魔獣マドカ、ほむらの前に出現。

第6話

  • 魔獣マドカ、ほむらにリボンを返す。
  • 魔獣マドカの説明によると、感情エネルギーが地上に溢れるのは危険なので、人間から吸い取りながら、危ないことが起こらないよう見張っているとのこと。集めた感情エネルギーを安全な形に変えたものが「グリーフキューブ」。
  • 魔獣はほむらから奪った記憶操作の力を利用して、さやかや杏子など人の形に姿を変えた(キュゥべえによる推測)。
  • キュゥべえ、魔獣マドカからすさまじい呪いの力を感じる。
  • スマートフォンを持っていない杏子に対してマミが「どうにかする」と言う(「叛逆の物語」では杏子がスマホを所持している)。(2巻 p.129)
  • 魔獣マドカ、ほむらに心が欠けていることを指摘。
  • 魔獣マドカ、急に記憶が途切れてそれまでの自分の行動を覚えていない素振りを見せる。(2巻 p.145)
  • キュゥべえはほむらが契約した時の願いを知らない。(2巻 p.153)
  • ほむらは自分が持っている魔女世界の話やまどかとの思い出が、自分自身が記憶を書き換えて創りあげたものと疑い、魔獣マドカに魔法少女からの解放を願う。
  • ほむら、口からノーマル魔獣と同じような瘴気(?)を吐いている。(2巻 p.167)
  • ほむらは自身の願いやキュゥべえと契約した記憶が存在しない。(2巻 p.168)
  • ほむらのソウルジェムから感情エネルギーを吸い尽くした魔獣マドカに紋章が浮き出る。「叛逆の物語」では悪魔ほむらのダークオーブ底面にもほぼ同じマークが描かれている。また叛逆のコミカライズ版では、ほむらの左手の甲に浮き出る形で描かれている。(2巻 p.173)
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図1:魔獣マドカに浮き出た紋章(魔獣編2巻 p.173 より)
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図2:ダークオーブ底面の紋章(「叛逆の物語」より)
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図3:ほむらの左手の甲に浮き出た紋章(「叛逆の物語」コミック第3巻 p.141 より)
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図4:【参考】悪魔紋章初期没案(「叛逆の物語」プロダクションノート 劇団イヌカレーイメージノ―ト2 p.219 より)

第7話

  • 魔獣マドカはほむらとともに、ほむらが契約したときの映像を観ている。魔獣マドカはほむらの願いの内容や、盾の存在を知った? ほむらは廃人同然になっているので、映像の内容が頭に入っていない可能性あり。
  • ほむらは魔獣マドカに感情エネルギーを吸い尽くされる。魂が停滞したことにより、円環の理はほむらのソウルジェムを感知しない。(きらマギvol.26 p.100)
  • 杏子 vs 魔獣サヤカ。杏子が勝利。
  • マミ vs 魔獣キョウコ、魔獣マミ。魔獣マドカがほむらのリボンを再び手にし、魔法少女姿になって助太刀する。

第8話

  • マミ、時間操作の魔法を使う魔獣マドカの手を借りて魔獣キョウコと魔獣マミに勝利。
  • ゲダツ魔獣が変化した、巨大な「魔女」が出現。構成要素の中にまどかの魔法少女服、叛逆でも描かれる糸巻きなどがある。三つ編みの髪を彷彿とさせる触手に振れた者は死んでしまう。
  • 杏子、魔女の触手にやられて死亡(死亡判定はキュゥべえによる)。
  • マミと魔獣マドカも魔女の攻撃にやられて気絶。生死は不明。
  • ほむら、まどかによる世界改変前の記憶や「魔女」の存在を思い出す。

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