コミックマーケット85 1日目

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行ってきました。コミケ初参加です。

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写真1:購入した同人誌

入場まで

  • 9時30分頃、国際展示場駅に到着。
  • 西棟と東棟で並ぶ場所が違うらしい。まずは東へ行くつもりだったので、誘導に従い駅左手のゆりかもめ高架をくぐって東棟へ。
  • 建物の東側にある屋外駐車場のさらにその海側の臨時駐車場(www.bigsight.jp)で待機。ビックサイトには学生時代に設営のバイトで何回か来ているのですが、臨時駐車場まで来たのは初めてです。
  • 事前にアドバイスを受けていたとおり、貼るホッカイロを持ってきていたのですが、快晴で風もほとんどなかったこともあり寒さはまったく問題なかったですね。ノートPC持参で時間つぶしにも困りませんでしたし、もっと早く来てもよかったかも。
  • 10時に遠くの方から拍手が。たぶん開場の合図だったのでしょうけど、自分の待機位置では何も聞こえず、つられて拍手する人が数人だけ。もっと「うおおお」と盛り上がるものだと思っていたので少し拍子抜け。
  • 1時間ほど待機したのち、建物に入れたのは10時45分頃。

東5, 6 (まどか☆マギカ関連)

  • とりあえず「壁サークル」を先に制覇した方がよさげなので、東シ38aのGRINP(grin.oops.jp)さんを目指す。列に並ぼうとしたら、係の人から「ここは最後尾でない」と止められる。どうも通路を挟んでずっと奥まで列が続いているのだそう。うむむ、こんなに長いとは…。
  • 改めて並びなおすと、2列に並んだ隣の方が「最後尾」のプラカードを前の人から受け取って掲げる。なるほど、専用の人がいるのではなく、参加者自身がそういう役割を引き受けるのですね。自分は何も知らなかったので感心するばかりでお手伝いはできず。
  • 列の長さの割にはスムーズに進み、すんなりと目当ての偽街の居候(pixiv)を購入。杏さや本です。
  • 続いて東ナ59aの Voice-Mobiler さんへ。ここで売られている「アニバタ」は漫画ではなく評論集で、C85向けにまどか☆マギカ特集(www.hyoron.org)を組まれたとのこと。明後日の大晦日に行われる前編、後編も含めた一挙上映(www.madoka-magica.com)に備えて読み切らなくては。

事前に「入手したい」と思っていたのは以上2サークルだけで、それ以外は現地で立ち読みしつつ決めようと思っていたのですが、実際にはまさに「人混みをかき分ける」ほどの混雑で、とくにまどマギ関係が集まっている島はたいへんな人気で前に進むのすら困難な状態。まわる順番も含め事前にチェックしておくべきで、現地で選ぼうなどとは甘い考えだったと思い知らされました…。

  • そんな中、美樹さやかのイラストを掲げていた indigo Note さんの剣の舞(www.stratocube.com)が目に留まり、購入。7人の執筆者によるシリアスからギャグまでさやか成分100%。さやか好きとしてはたまりませんね。

なんだかんだで1時間ほど滞在した後、西ホールへ。連絡通路も含めてどこもかしこも人だらけで、移動だけで20分はかかりましたよ。

西1, 2 (久米田康治作品)

東よりは若干空いていた西ホール。高一の時からファンである久米田作品を見て回ります。

  • まず向かったのは西に13aのnamauni(6712.teacup.com)さん。狙うはもちろん絶望少女くめた☆マギカ(pixiv)。久米田キャラによるまどマギ世界観な作品とか、もう買うしかないじゃない。表紙も微妙に中の人ネタがあっていい感じですw 夏コミでは「せかどろ」本を予定しているそうで、楽しみにしております。
  • 続けてすぐ近く、西に14bのMP0(mp0.blog44.fc2.com)さんで適刊サンテー(既刊)を購入。絶望先生もいいけど「かってに改蔵」を描き続けてくださるのは嬉しいですね。
  • 最後は少し離れた西れ19aのさうんどすとっく(www.soundstock.org)さんでクモハ通信を購入。絶望先生ではなく「絶望放送」の同人誌で、放送内でも紹介されたことがありますね。新刊は22冊目とのことなのですが、既刊も3巻以降は揃っているとのことなのでいただきました。500円×20冊で1万円也。ついでにあずまんが大王系の「いちご通信」も最新刊だけ購入。
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写真2:「クモハ通信」大人買い♪

企業ブース

その後は西4階の企業ブースに行ったのですが、一旦屋外を大きく迂回して外の階段から入場するようになっており、さらに人気企業は屋外広場で気の遠くなるような列を成しており、開場前ならともかく今から並ぶのは躊躇。結局、購入とかはせずぐるっと雰囲気だけ見て撤収。

「逆三角形」の下でコスプレされている方々を眺めつつ帰路につきました。