最近読んだ漫画(2013年7月~9月)

公開日

夏目友人帳 第16巻

名取も的場も登場せず、とても穏やかな感じで話が進みます。出てくる妖怪も、面を盗んだ小物以外はいい妖ばかりでほっこり。

そういえばアニメ4期からそろそろ2年経ちますね。5期やってくれないかなあ。

進撃の巨人 第11巻

前巻のラストで超大型巨人と鎧の巨人が正体を表し、三度人類に襲いかかるという超絶展開だったこともあり、発売を心待ちにしていました。

前半での調査兵団とのバトルも熱いですが、巨大樹の森でのやりとりも面白かったです。相変わらず謎が謎を呼ぶ展開で、ライベル達の目的など少しずつ判明しつつも、猿の巨人との関係など謎な部分も多く…。12巻にも期待です(もう発売してますけど)。

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い! 第5巻

さーて、また心をえぐられる漫画を読むかーと思ったら、それほど強烈な話は多くなかったです。まあ今までが強烈すぎただけかもしれません。どちらかと言うと「なんとなく残っているだけ」の3年生男子のほうが気の毒でしたね。喫茶店でアニメ見てるサラリーマンの話も、まあオチは普通というか。

しかし、ほかの話では事故紹介やらポイントノートやら、いつもの調子でいろいろやらかしてくれます。でも話せる同級生が出来ただけでもだいぶ救われた感がありますね。

最後の話で登場した「何かメガネかけた人」の新キャラは、以前もこっちとの間に一悶着あったようですが、はてさて。

有頂天家族 第1巻

今年の夏にアニメ化された作品のコミカライズです。

ただ、登場人物の性格がアニメと少し違うようですね。矢三郎が「那須与一ごっご」で弁天に矢を放ったのがバレたことに本気で慌てている描写がありますが、アニメではそんなに怖がっていなかった、というよりバレること自体を問題視していないように受け取れました。こんな調子で、奥座敷を壊してしまう話ではどうなってしまうのでしょうね…。

それにしても、アニメを見終わってからの購読だったこともあり、細かなセリフひとつまで映像シーンや声優さんの声が頭のなかではっきりと再生されました。演出から何から、本当に素晴らしい作品だったなあと。

ハヤテのごとく! 第38巻

しばらく溜めていたので36巻から3巻一気読み。

遺産相続やら同人誌対決やら京都旅行(?)やらありますが、全体的にはあまり話が進んでいないように感じますね。アパートでのハーレム暮らしも、ラブひなを彷彿させて面白いのですが、いつまで経っても進展しないというのも…。

それにしてもあの、36巻の中表紙のネタはひどいですね。これ、絶望先生だったら確実にこの場面アニメ化されて、松来さんがあんなセリフを言わされる羽目になっていましたよねw