2008年2月更新
主制御器のある車両に取り付けられている過負荷灯は床下にあり、昔ながらの独立タイプです。7600系化された車両は非常通報灯を車体側面に増設しましたが、過負荷灯は床下のままとなっています。
デヤ7200、デハ7653、デハ7681、デハ7682は異なる形状をしています。
8000系で車体側面に設けられたBC不緩解灯は、8500系では床下設置となりました。以降、8090系を除くすべての新造・改造形式は、車体にBC不緩解灯を持ちません。
床下灯は3灯で、上から「不緩解」「保安動作」「不足」です。
2000系までのVVVF新造車、および8500系VVVF改造車ではブレーキ装置に横付けされており、主制御器のある電動車と先頭車が4灯(「指令器異常」が追加)となりました。
主制御器のない電動車と付随車は3灯です。