床下機器配置 1000N′系

2008年2月更新

7600系|7700系|7700系(7915F)|1000N系(池上、多摩川線)|1000N′系|7900形山側|大井町線8290形|8800形海側

東急池上線、多摩川線で活躍する1000N′系電車の床下機器配置を写真で紹介します。

クハ1000形(台車間)

海側

主な機器は下り方から順に、100V蓄電池、冷房制御装置、静止形インバータ(INV-020形)、SIV起動装置、空気圧縮機(HS-10形)、接地開閉器、定位置停止支援装置(TASC)です。

山側

主な機器は下り方から順に、SIVフィルタトランス、元空気ダメ、ブレーキ制御装置、情報伝送装置です。

デハ1200形(台車間)

海側

主な機器は下り方から順に、VVVF断流器、VVVF継電器、接地開閉器、冷房制御装置、100V・24V整流装置、空気圧縮機(HS-10形)です。

山側

主な機器は下り方から順に、VVVF主制御器(RG636-A-M形)、元空気ダメとその奥にVVVFフィルタリアクトル、100V・24V整流装置、ブレーキ制御装置です。

デハ1310形(台車間)

海側

主な機器は下り方から順に、冷房制御装置、VVVF継電器、VVVF断流器、VVVFフィルタリアクトル、定位置停止支援装置(TASC)、接地開閉器、主幹指令装置です。

山側

主な機器は下り方から順に、VVVF主制御器(RG621-A-M形)、VVVFフィルタリアクトル、ブレーキ制御装置です。

連結部

デハ1200形-クハ1000形間

デハ1310形-デハ1200形間