東急池上線、多摩川線で活躍する1000N系、1000N′系電車の屋根上写真を紹介します。
車央部に冷房装置が3台配置されており、キセの開口部は両端の2台は下り方に、中央の1台は上り方に開けられています。冷房装置の両脇には、ほぼ車体全長にわたってランボードが設けられています。
上り方の乗務員室直上には逆L字型のSRアンテナがあります。
上り方車端部に集電装置(菱形またはシングルアーム形パンタグラフ)が設置されており、その上り方には避雷針があります。集電装置から延びる配管は、上り方妻面から床下へ繋がっています。なお、主ヒューズ(MF)を通る配管は2本です。
冷房装置は車央部に3台配置されており、キセの開口部は両端の2台は下り方に、中央の1台は上り方に開けられています。集電装置や冷房装置の両脇には、ほぼ車体全長にわたって大型のランボードが設けられています。
1000N′系のデハ1200形は、主ヒューズ(MF)を通る配管が1本となっています。
上り方車端部に集電装置(菱形またはシングルアーム形パンタグラフ)が設置されており、その上り方には避雷針があります。集電装置から延びる配管は、上り方妻面から床下へ繋がっています。なお、主ヒューズ(MF)を通る配管は2本です。
冷房装置は車央部に3台配置されており、キセの開口部は両端の2台は下り方に、中央の1台は上り方に開けられています。集電装置や冷房装置の両脇には、ほぼ車体全長にわたって大型のランボードが設けられています。
下り方の乗務員室直上には逆L字型のSRアンテナがあります。