久米田康治作品展「一挙後悔中」大阪会場に行ってきた

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東京 1st.stage東京 2nd.stageに続いて、大阪会場にも行ってきました。

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写真1:海岸通ギャラリーCASOの建物(右側の扉が久米田展の入口)
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写真2:久米田展の入口

『かくしごと』PV上映

扉を入るとすぐに『かくしごと』のPVが上映されています。

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写真3:入ってすぐのところに置かれたスタンド
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写真4:『かくしごと』のPV上映

イラストコーナー

そこを抜けるとGoFaと久米田先生からの挨拶文、および久米田先生、ヤス先生のプロフィール紹介がありました。これは東京会場でも階段途中にあったものですが、挨拶文は大阪用に書き直されており、とくに久米田先生の方は関西の文化をネタにした文章で「紙ブログ」や「エセ エヌ エス(仮)」を読んでいるような感覚になります。

さらに、大きく印刷された展示会用イラストが掲げられているのですが、左側の白い部分には8月28日に行われたサイン会後に直筆のサインが入れられました。イラストはなんと地丹くん! なぜ地丹。いや、個人的にはいちばん好きなキャラを描いてくださってとてもうれしいのですが、でもなぜ地丹?

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写真5:展示会イラスト
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写真6:久米田康治直筆サインと坪内地丹のイラスト(2016年8月28日)

物販エリア

その隣が物販レジも兼ねた受付で、本会場ではコラボカフェがない代わりに入場時にコースターが貰えました。

物販は『かってに改蔵』の「着れるTシャツ」や『せっかち伯爵と時間どろぼう』のアートグラフなど商品が一部追加されましたが、なによりサイン入りの掛け軸が存在感を放っていました。

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写真7:掛け軸の見本展示(5種)

展示エリア

東京会場と異なり、会場は広く、ゆったりとしたスペースで展示を楽しむことができました。新規の展示もいくつかありましたが、とくに気になったものは次の2点です。

  • 『かってに改蔵』の6巻、9巻トビラ(エヴァ地丹、ガンダム(?)地丹)
  • 『√Pルートパラダイス』のイラスト(1点)

ここでこれを出してくるか、という感じでした。改蔵のはイラストのチョイスが絶妙ですし、ルーパラはそもそもこの作品の展示を行うこと自体が予想外(画集にもイラストが載っていない作品なので)。

訪問者ノートなど

寄書帳(訪問者ノート)は東京会場のノートも置かれていたため、今までのものすべてを読むことができました。その分、みなさん描かれたり読まれたりで会場内でいちばんの人気スポットになっていましたw